宮崎台駅前歯医者・矯正歯科ファミリークリニック 野﨑 悠太 院長 (Yuta Nozaki)
鶴見大学歯学部を卒業後、鶴見大学歯学部附属病院に勤務。その後、神奈川県内の歯科医院などの勤務を経て、東京都内の医療法人の院長に就任。2024年12月に「宮崎台駅前歯医者・矯正歯科ファミリークリニック」を開院。
歯科医だった母に憧れて歯科医の道に

私が歯科医を目指したきっかけは、母親が歯科医だったことが大きいですね。小さいころは白バイ隊員やパイロットなど、他にもなりたい職業がありました。でも、やっぱり歯科医だった母の姿が印象的だったんですね。最終的に、同じ歯科医の道を選びました。母が開業していた歯科医院を継ぐ選択肢もありましたが、自分の理想の歯科医院を作りたいという想いが強く、2024年12月に宮崎台に「宮崎台駅前歯医者・矯正歯科ファミリークリニック」を開院しました。
予防歯科に注力!家族で通える歯科医院を目指して
院名に“ファミリークリニック”と入れたように、当院のコンセプトは家族で通える歯科医院。開業にあたり、お子さん連れでも安心して来院できる場所を、と待合室に広めのキッズルームを設けるなど設備を整えました。当院では、親子や家族で取り組める予防歯科に力を入れています。もともと私は入れ歯治療から歯科医師人生をスタートさせましたが、入れ歯の治療を行うなかで「やはり自分の歯で噛むことが一番だ」と感じるようになりました。入れ歯を必要としない状態を保つには若いころからの適切な治療が重要であり、さらに成人だけでなく、もっと幼いころから予防歯科に取り組む必要性を感じるように。お子さんの予防には親御さんの協力が不可欠ですし、親世代が予防歯科に関心を持つことは、子どもたちの歯の健康にも良い影響を与えるでしょう。そういったところから、今のような予防歯科に注力する治療をメインに行うようになりました。
お子さんには楽しく治療を受けてもらえるように

お子さんの治療では、「歯科医院を嫌いにならないこと」が大切だと思っています。一度でも「いやだ」と思ってしまうと苦手意識ができてしまうので、楽しく治療を受けられるよう心がけています。以前勤めていたクリニックでは、泣いて診察台に座れないお子さんもいましたが、そういった場合でも無理強いせず、衛生士と一緒に根気よく対応していました。無理やり治療を進めてしまうと、次回の来院をさらに嫌がるようになってしまいますから。親御さんにも安心していただける対応を心がけています。
多種多様な治療と安心のサポート体制
当院では、予防歯科はもちろんのこと、むし歯や矯正治療、本格的な外科的処置やインプラント、骨の再生治療など、さまざまな治療を行っています。これまで学んできた知識や技術を活かせるよう、設備も充実させました。また、衛生士を含め自慢のスタッフが揃っており、予防やケア、メンテナンスの面でもお任せいただけると思います。また、治療にあたっては患者さんとのコミュニケーションも重視しています。歯科医院に対して「説明不足」という不満の声を耳にすることが多いため、当院ではしっかりと説明を行うことを徹底しています。ユニットの前には大きなモニターを設置し、画像を見ながら現状や治療計画について説明することで、患者さん自身が理解し、納得した上で治療を選択していただけるよう努めています。患者さんの歯の写真をたくさんの撮影するのも、こだわりの一つです。自分の歯が今どんな状態なのか、というのは分かりにくいものですから。さまざまな角度から撮影した写真を見ていただき、現状を把握したうえで、どんな治療が必要なのか。過不足なく説明させていただいています。
困ったときに頼りにしてもらえる歯科医院に
開院以来、お子さんから高齢の方まで、幅広い年齢層の患者さんにお越しいただいています。今後も「歯のことで困ったらここに行けばいい」と思っていただける歯科医院を目指していきます。歯科医院が苦手という方もいらっしゃると思いますが、リラックスして受診していただけるような雰囲気づくりを心がけています。歯や口の健康、そして全身の健康に関わることまで、幅広い知識でサポートしますので「歯医者に行くのが久しぶり」という方も、ぜひ気軽にご相談ください。
※上記記事は2025年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

宮崎台駅前歯医者・矯正歯科ファミリークリニック 野﨑 悠太 院長 (Yuta Nozaki)
宮崎台駅前歯医者・矯正歯科ファミリークリニック 野﨑 悠太 院長 (Yuta Nozaki)
- 出身地:埼玉県
- 趣味・特技:大学時代はヨット部でした
- よく読む本・愛読書:特になし
- 好きな映画:犬系の映画
- 好きな言葉:「ありがとう」
- 好きな音楽:ジャズ
- 好きな場所:海

