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関根伶衣 代表(溝の口ヨガサロン ハルのヒカリ)のインタビュー NEW

溝の口ヨガサロン ハルのヒカリ 関根伶衣 代表

溝の口ヨガサロン ハルのヒカリ 関根伶衣 代表 (REI SEKINE)

理学療法士として救急病院に14年間勤務した経験から、2024年6月溝の口に「ヨガサロン ハルのヒカリ」をオープン。現在も現役の理学療法士として同病院に勤務。現在に至る。

「もう仕方ない」を、「まだ変われる」に。理学療法士としての経験を、40代からの身体づくりに。

「最近、昔とは身体が違う気がする」
「運動した方がいいのは分かっているけれど、何をしたらいいのか分からない」
「膝や腰に不安があるから、普通のヨガやジムについていけるか心配」

そんな思いを抱えている女性は、少なくありません。ハルのヒカリが大切にしているのは、「もう年齢だから仕方ない」と諦める前に、自分の身体を知り、これから先もやりたいことを楽しめる身体をつくることです。私は理学療法士として14年間、病院で1,500名以上の患者さんと向き合ってきました。病院で働く中で感じてきたのは、痛みや動きにくさが大きくなってからではなく、もっと早い段階から自分の身体に目を向け、整える習慣を持つことの大切さです。

40代以降は、肩や腰、膝などの不調に加え、更年期や姿勢の変化、筋力の低下、疲れやすさなど、これまでとは違う身体の変化を感じることも増えてきます。

「昔からこうだから」
「年齢だから」
「痛いから動かさない方がいいのかも」

そう思っている方にも、身体の状態に合わせてできることがあります。ハルのヒカリでは、理学療法士として身体を見る視点とヨガの動きを取り入れながら、一人ひとりが安心して身体を動かせるレッスンを行っています。

一人ひとりの身体を見ながら、「今の自分」に合ったレッスンを

ハルのヒカリで何より大切にしているのは、今の自分の身体の状態に気づくことです。

「今日はここが動きにくいな」
「この動きは心地いいな」
「この方向に動かすと少し違和感があるな」

そんな身体からの小さなサインに気づきながら、自分にとって心地よい動かし方を知っていくことを大切にしています。これまでの怪我や病気、日頃の姿勢や生活習慣、身体の動かし方の癖まで丁寧に確認し、その方の「今の身体」に必要な内容を考えます。五十肩や膝の手術などの経験がある方、リハビリ後に動くことへの不安が残っている方、身体が硬い方、運動習慣がほとんどない方も参加されています。

レッスンは最大2名まで。お二人で参加する場合も、それぞれの身体の状態に合わせて、動きや強度を調整しながら進めていきます。お客様ごとにカルテを作成し、身体の状態やこれまでの変化を継続して記録。必要に応じて姿勢の写真なども撮影し、ご自身では気づきにくい変化も一緒に確認しています。

レッスンの始まりは呼吸から。まずは呼吸をしながら、その日の身体の状態に気づく時間をつくります。その後、フォームローラーやボール、クッションなどを使いながら身体をほぐし、動きやすい状態へ。さらに、その方に必要な筋肉を使うための運動を取り入れ、最後はヨガのポーズへとつなげていきます。

呼吸する。身体に気づく。ほぐす。必要なところを使う。そして、全身の動きへつなげる。

一つひとつ段階を踏むことで、「運動が苦手」「身体が硬い」という方にも、ご自身のペースで身体を動かしていただけます。レッスン後には、その日の身体の変化や気づきを一緒に振り返り、ご自宅で無理なく続けられる「セルフケア」も一人ひとりに合わせてご提案しています。自宅に帰ってから迷わないよう、やり方や注意点が分かる動画を撮影し、レッスン後にLINEで共有。身体のことで気になることや、セルフケアについて分からないこと、不安なことがあれば、レッスン以外の日でもLINEでご相談いただけます。

身体が変わった先の、毎日まで一緒に

私が見ているのは、関節が動くようになったか、筋肉が使えるようになったか、それだけではありません。

例えば、

「今まで洗いにくかった脇の下に手が届くようになった」

「一人で履きにくかった靴が、楽に履けるようになった」

「膝が気になって避けていたお出かけを、また楽しめるようになった」

身体の小さな変化が、毎日のちょっとした困りごとを減らし、その方の生活を変えていくことがあります。

「筋力がついた」
「関節が動くようになった」

そこで終わるのではなく、その先に何ができるようになったのかを、一緒に喜びたい。それが、私がハルのヒカリで大切にしていることです。病院で多くの患者さんと関わる中で、「もっと早く身体に目を向けるきっかけがあったら」と感じることもありました。だからこそ、まだ大きな不調ではないうちから、自分の身体を知り、無理なく動かす習慣をつくってほしいと思っています。身体を整えることは、今を少し楽にするためだけではありません。旅行に行くこと、仕事を続けること、家族との時間を楽しむこと、好きなことに挑戦すること。そんな「これから先も、やりたいことを楽しめる毎日」につながっていくものだと思っています。

「私でもできるかな」と思っている方にこそ

「運動した方がいいのは分かっている」

でも、

「この運動、本当に私の身体に合っているのかな」

「痛みがあるのに動いて大丈夫なのかな」

「普通のヨガやジムでは、周りについていけないかもしれない」

そんな不安から、最初の一歩を踏み出せない方もいるのではないでしょうか。YouTubeなどを見ながら身体を動かしてみても、「これで本当に自分に合っているのかな」と不安になることもあると思います。ハルのヒカリには、身体が硬い方も、運動から長く離れていた方も、痛みや怪我の経験がある方もいらっしゃいます。

最初からできる必要はありません。身体が硬くても、運動が久しぶりでも大丈夫です。できないことを無理に頑張るのではなく、今の身体の状態を見ながら、「これならできそう」というところから一緒に始めていきます。

「もう仕方ない」を、「まだ変われる」に。

年齢や身体の不安を理由に、やりたいことを諦めてほしくない。そして、小さな身体の変化が毎日の喜びにつながったときには、それを一緒に喜べる存在でありたいと思っています。

「私でも大丈夫かな」
「こんな身体で行ってもいいのかな」

そう迷っている方にこそ、ハルのヒカリを知っていただけたらうれしいです。体験レッスンは、上手に身体を動かすための時間ではありません。まずは今の身体の状態を一緒に知るところから始めます。

「ここなら私でも始められそう」

そんなふうに感じていただける時間になればうれしいです。どうぞ気負わず、今のままの身体でいらしてください。ハルのヒカリで、お会いできることを楽しみにしています。

 

※上記記事は2026年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

 

 

溝の口ヨガサロン ハルのヒカリ 関根伶衣 代表 (REI SEKINE)

溝の口ヨガサロン ハルのヒカリ 関根伶衣 代表 (REI SEKINE)

  • 出身地:秋田県
  • 趣味:読書、自然と触れ合うこと、コーヒータイム、家族との時間
  • 好きな音楽:90年代の懐メロ
  • 好きな本:『揺れ動く今みつけたい わたしの真ん中』Emi
  • 好きな場所:自然を感じられる場所、朝のベランダ、ヨガサロン「ハルのヒカリ」
  • 座右の銘:「余白を持つ」

INFORMATION

溝の口ヨガサロン ハルのヒカリ

所在地川崎市高津区下作延4-11-2 コーポ庭田201
最寄駅溝の口駅 徒歩7分、津田山駅 徒歩10分、梶が谷駅 徒歩12分
駐車場※近隣にコインパーキングをご利用ください。
営業時間[金曜・土曜]9:00~16:00
定休日月曜・火曜・水曜・木曜・日曜・祝日 ※最新の営業日は、月初にLINE・Instagramにてご案内しております。 ※年末年始・ゴールデンウイーク・お盆期間(8月中旬頃)はお休みをいただきます。
支払方法現金
Web https://harunohikari-yoga.com/
SNS
ジャンル ストレッチ リハビリトレーニング ヨガ
特徴 ●女性専用●40代以降●理学療法士●少人数制●肩こり解消●姿勢改善●体調改善●更衣室完備●溝の口ヨガ