阿川 周平 院長(武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック)のインタビュー

武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック 阿川 周平 院長

武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック 阿川 周平 院長 (SHUHEI AGAWA)

日本医科大学卒業の後、日本医科大学消化器・肝臓内科に入局し、日本医科大学武蔵小杉病院において10年勤務。日本医科大学大学院修了。助教、講師を歴任。
2025年11月4日「武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック」を開院し院長に就任。現在に至る。日本消化器病専門医、指導医。
日本消化器内視鏡学会専門医、指導医、日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員

誰かのために。この仕事に身を捧ぐ

高校生の頃、親族が膵臓癌になり、闘病しているさまを間近で立ち会ったことが、医学に興味を持つきっかけになりました。身内で医師はおりませんでしたので、不安や苦労もありましたが、医療を通じて人の役に立ちたい、病に苦しむ人を助けたいという強い思いに駆られ、無我夢中で大学で学び、研鑽を続けて参りました。
消化器内科は、食道から胃、小腸、大腸、肛門までと、消化を助ける重要な役割を持つ臓器の肝臓、胆道(胆管、胆嚢)、膵臓を含む非常に広範囲な臓器を診る専門科です。これらの疾患に倒れる患者さまが多いことは、周知の通りでしょう。病気になってしまった方を救いたい。と同時に、その前段階でより早期に発見できたのなら、もっとたくさんの方々を救えるのではないか…。この思いが、内視鏡治療に傾倒するきっかけとなりました。
ひとりで多くの患者さまを、苦しみから救いたい。その思いは、これから先もずっと、わたしの胸の中で熱く燃えることでしょう。

皆さまの「不安」に寄り添えるクリニックであること

地域の皆さんが「何だか調子が悪い」「何かしらの病気かしら」と不安に思われたときに、最初に来て下さるクリニックでありたい、と考えています。
「武蔵小杉あがわ内科・消化器クリニック」は、わたしが医学生として6年間を過ごした、思い入れの深いこの地に2025年の晩秋に開業いたしました。地域の皆さまの健康を守る「門番(ゲートキーパー)」的役割を担うため、幾つか心掛けていることがあります。
○まず、患者さんの「不安」を取り除くことに注力します。
「何でも相談できる」という安心感をお持ち頂きたい。内科全般の不調、或いは患部が明確でないお痛みなども、ご自身で判断せずお悩みをお聞かせください。受付や看護師スタッフ一同も、患者さまにリラックスして頂ける雰囲気づくりを注力しています。
○特定の臓器だけを診るのではなく、その方の生活背景までも含めて診察します。
患者さまの食生活やストレスなど背景をともに考えます。専門医としてはもちろんですが、地域の皆さまのどなたからも慕われる、信頼されるクリニックでありたいと願っています。

内科診療から分かる、身体の不調

地域の皆さまの道しるべになることー。「武蔵小杉あがわ内科・消化器クリニック」では、内科診療を窓口として、内服薬のご相談から、内視鏡検査、レントゲン、エコー、心電図などを受診することができます。「何の病気か分からない」、そのような患者さまの不安を取り除くことに尽力し、皆さまが安心して穏やかな日常生活を送るための伴走する医師でありたい。例えば、胃の不調や大腸に不安要素を抱えていても、胃カメラや大腸カメラは苦しい、痛い、と言ったイメージが先行して、後回しにされていることも少なくありません。今日の不調を先延ばししたばかりに、病気が進行して悔いるよりも、ああやって良かったな、と胸をなで下ろして頂きたいのです。そのために、ご希望に応じて鎮静剤を活用し、最新の経鼻内視鏡やAIによる診断補助など、お身体への負担を極力減らすことにも注力しています。
背中が痛む、長引く胃痛がある…など思わぬ疾病が潜んでいる場合もあります。消化器内科の専門・指導医として、食道、胃、十二指腸、大腸、肛門、肝臓、胆嚢、膵臓なども、専門的に診察します。また、消化器だけでなく一般的な内科(風邪や生活習慣病など)を診ることで、隠れたリスクを見逃しません。
地域の皆さまに寄り添い、伴走する医師でありたいと、強く願います。

いま必要な胃と大腸の内視鏡検査

「武蔵小杉あがわ内科・消化器クリニック」では、内視鏡による胃(食道・胃・十二指腸)と大腸の検査を行っています。胃カメラや大腸カメラを使って、粘膜の状態を直接診ることで、胃痛、胸焼け、便秘や下血などの原因を調べます。この検査によって、胃炎や潰瘍、ポリープの有無を調べ、見つかった病変に対しては、たいていの場合、当日その場で切除し、組織検査(生検)に回して詳しく調べます。(状況に応じて、胃と大腸内視鏡の同日検査も可能です)検査に必要なお薬はご自宅で飲用していただきますが、ご希望に応じて、当院で服用していただくことも可能です。
Wi-Fi完備の半個室で、ご自身のペースでお薬を服用することが出来ますし、体調に不安な場合はナースコールで対応しますので、安心して検査を受けて頂けることでしょう。また、下剤の大量な服用が辛い(特に女性の)方にも対応させて頂きますので、ご相談ください。
専門医(及び指導医)であるわたしと、最新のAIを使った画像診断とを併用し、「2つの目」で、間違いのない高精度な診療をご提供できることと思います。

「もしも」のときも頼りになる存在でありたい

クリニックの存在価値とは、病気になったときに初めて知ることが多いかもしれませんね。
そのような「もしも」の時、「武蔵小杉あがわ内科・消化器クリニック」は、地域の皆さまに頼りにされる存在でありたいと願っています。胃が痛い、便に血が混じる、お腹がゴロゴロして常に便秘と下痢を繰り返している…などの不調や、喉が痛い、発熱した…など突発的な病状、もしくは他所では病名が付かなかったけれども、不調や不安が改善しない、と言った場合などにも対応出来ることと思います。
地域に拠点を置く、クリニックは、皆さまの生活に寄り添い、共に伴走するパートナーでありたいと、考えています。そして、ただの体調不良であるのか、もしくは専門的な治療が必要な病気であるのかを、しっかりと見極め、場合によっては専門医、専門病院への架け橋となります。痛い、だるい、重い…何となく抱えている不調は、とても不安です。皆さまの「分からない」にそっと寄り添いたい。
「ここに行けば…」と皆さまに信頼いただける「武蔵小杉あがわ内科・消化器クリニック」でありたいと、切に願って止みません。

 

※上記記事は2025年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

 

 

武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック 阿川 周平 院長 (SHUHEI AGAWA)

武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック 阿川 周平 院長 (SHUHEI AGAWA)

  • 出身地:千葉県出身
  • 趣味:バスケットボール観戦、映画鑑賞
  • 好きな映画:ストーリーのある邦画
  • 好きな音楽:J-POP
  • 好きな場所:新浦安

INFORMATION

武蔵小杉 あがわ内科・消化器クリニック

電話 044-874-0251
所在地川崎市中原区小杉町1-365-1 平成管理ビル3F
最寄駅新丸子駅 徒歩6分、武蔵小杉駅 徒歩9分、向河原駅 約1.5km
営業時間[月・火・木・金]9:00~12:00 13:00~15:00 15:00~18:00
[土]9:00~12:00 13:00~15:00 14:00~15:30
定休日水曜・日曜・祝日
診療科目 内科 消化器内科